ケミカルウォッシュジーンズに革靴を合わせてコーデをモダンな雰囲気に

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ヒゲやダメージ加工が施されたジーンズはこなれたムードが漂うことうけあいだが、ただでさえジーンズがカジュアルど真ん中なアイテムゆえ、ともすれば若々しく見えすぎてしまい大人っぽさが欠けてしまうことも。そこでオススメなのが、過度に加工を施していないプレーンなジーンズ。アタリなどの“アジ”が無いだけでクリーンな印象に見えるため、落ち着いた雰囲気にまとまる。

DSC_9762-750x1125キャラクタープリントを配したポップなTシャツにダメージジーンズ、ランニングスニーカーと組み合わせは極めてラフながら、どこかスマートに見えるのはスニーカーのトップに合わせてジーンズをロールアップしているため。ともすれば野暮ったく見えてしまうこともあるダメージジーンズも、クッションを作らずにストンと落ちたシルエットで履けば洗練された雰囲気が漂う。

ただでさえ武骨さ溢れるデニムオンデニムの着こなしを、より一段とラギッドな印象に仕上げた御仁を発見。ジーンズの両膝にはリップ加工を、デニムジャケットには随所にダメージ加工をあしらい、かつスタッズ付きのベルトをチラ見せで男らしさを演出している。コーデのアク抜きとして奏功しているバンドカラーシャツと白スニーカーもグッド。

蛍光グリーンで太ピッチのストライプ、それでいてカッタウェイでイタリアらしい仕立てと、とにかく目を引くシャツを着用したこちらの御仁。ボトムスにはキレイ目シルエットのテーパードジーンズをチョイスすることで、カジュアルに振りつつもそれとなく上品さをアピールした装いに。クロップド丈と素足履きのローファーによる抜け感も奏功し、軽快さも携えたコーデに仕上がっている。

主役に据えた6Cデザートカモ柄のミリタリージャケットによる良い意味での“男クサさ”を底上げするかのようにボトムスにセットしたのは、激しくリップ加工を施したブルージーンズ。上下の組み合わせが極めてラギッドな分、足元に合わせたサンダルの抜け感も格段に演出されており、絶妙な按配に仕上がっている。スタイリングがごちゃっとした印象にならないよう、インナーに無地の白Tシャツをチョイスしているのも◎

ジーンズのベルト切り替え部分に柄シャツを腰巻きして、アクセントをプラスしたコーディネート。王道のTシャツ×ジーンズコーデのマンネリを打破するなら、こんな腰巻きテクニックを駆使してみるのも一手だ。下の御仁はさらに、腰巻きしたシャツとスニーカーでさりげなく色味をリンクさせて統一感も演出している。

ダメージ加工やケミカルウォッシュ加工などジーンズにおける加工法は数多く存在するが、その中でもブリーチ加工は存在感や個性を演出するのに好適な加工だ。ピックアップした御仁が着用しているような強めのブリーチ加工を施したブルージーンズなら、どんなアイテムと合わせても迫力満点なコーデに仕上がることうけあい。もっとも、大人っぽさを欠いてしまわないように品あるテーパードシルエットを選ぶなどして好バランスに整えるのがベターだ。

パステルカラーのリネンシャツにブルージーンズを組み合わせ、足元にネイビーのスニーカーをセットして全体でトーンオントーンを表現。シンプルなアイテム合わせながら色の深浅をつければリズム感が生まれ、どこかこなれた雰囲気が漂うのが分かる好例のスタイリングだ。それぞれのアイテムで異なる素材をチョイスし、奥行きのあるコーデにまとめている。

リップ加工やリペア加工、カットオフを施してひと際エッジィに仕上げたブルージーンズに合わせたのは、爽快感たっぷりなストライプシャツ。ドレスライクなパリッとした仕立てのシャツをチョイスすることで、ジーンズのラギッド感をほどよく抑えているのがポイントだ。

艶感のあるネイビージャケットとブルージーンズをさらりと合わせ、嫌味の無い男らしさと大人の色気を醸したジャケパンコーデ。足元にはブラックスエードのチャッカブーツをセットして、上品な雰囲気をチョイ足ししている。

ジーンズコーデを都会的な印象に仕上げるには、黒・白アイテムとのスタイリングが有効だ。こちらの御仁のコーデのように、シンプルな黒ブルゾンとベーシックな白Tシャツを合わせるだけで、たちまちスタイリッシュで都会顔のコーディネートに。

白Tシャツのチラ見せでこなれ感を演出し、足元のニューバランスとコーデの配色をマッチさせたウォッシュドジーンズのカジュアルコーデ。絶妙な配色が洒脱なスタイリングを際立たせている。

レースのチーフを胸元に、白のブートニエールを襟にあしらい、フェミニンな小物使いで華を添えたジャケットとジーンズのドレッシーな装い。上半身をタイドアップしたクレリックシャツで爽やかにまとめ、ジーンズとニューバランスのカジュアルなコンビネーションとメリハリを付けた着こなしだ。

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